のんびりするフォーさん

のんびりフォーさん

写真は今朝のフォーさん。

預かっている命なら、いつかは返さなければいけないのだろうけれど、その時私は何を思うのだろうか。何を言葉にするのだろうか。そんなことを考える日がたまにある。

つまりは時々命が消えることがある。フォーさんと同じ年頃のワンコがなくなることがある。

人間はいろいろ考える、考えるけれども、犬はあんまり考えてない。多分考えてない。暖かいところに居られて、美味しいご飯が食べられて、楽しく散歩に行ければ幸せ。飼い主といられたら犬はそれで幸せ。だからあの子もきっと幸せ。飼い主といられたんだから、あなたといられたんだから。

人には言えるよね、でも、これを自分で自分に言えるだろうか。人間、やっぱり考えるよね。

明るいレンズがやってきた

SEL35F18 その1

暗い室内でフォーさんを撮りたくて、明るい単焦点レンズを手に入れました。道具の力を感じます。

外でも撮ってみました。

SEL35F18 その2

SEL35F18 その3

今まで使っていたレンズよりも画角が狭いので、気を許すとフォーさんがでかく写ります。今まで使っていたレンズはパンケーキ型というんだったか何だったかで、薄くて軽いのが持ち味だったので、新しいレンズはちょっと重く感じます。

書いてある

犬の十戒の何番目かの文章。
Before you scold me for being uncooperative, obstinate, or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I’m not getting the right food or I’ve been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.
 
起こる現象から、原因までズバリと書いてあり、物のとらえ方の指南までしてあるのに、気がつかない。
ご飯を食べなければ、旨いものしか食べなくなったと言い、熟睡していれば、野生を捨ててると言ってしまう。
人間って駄目だなぁ。